朝原 宣治 (あさはら のぶはる)
元陸上競技選手/オリンピックメダリスト
大阪ガス株式会社所属
同志社大学スポーツ健康科学部アドバイザー

神戸市立小部東小学校、神戸市立小部中学校、兵庫県立夢野台高等学校、同志社大商学部卒業後、
大阪ガス株式会社入社。
2008年北京オリンピック男子4×100mリレーの銅メダリスト。
当初は走幅跳が専門だったが、同志社大学在籍中の1993年10月26日に行われた国体の100mにおいて、
当時の日本記録である10秒19をマークして優勝し、以後、スプリンターとしても注目されることになり、
和製カール・ルイスと呼ばれた。
100mでの功績は大きく、1993年の10秒19、1996年の10秒14、1998年の10秒08と、日本人として初めて
10秒1台、10秒0台を記録し、日本記録を3回更新した。
引退したあとも大阪ガス株式会社に勤務する傍ら、同志社大学大学院総合政策科学研究科でスポーツ政策を
研究し(2009年9月に修士の学位を受ける予定)陸上のみならずスポーツ全体の貢献に関わっていく意思を
表明している。